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2022年 国連平和の鐘の式典に参加

今年国連本部では、9月16日に国際平和デーの式典が行われ,泊理事と参加した。

未だコロナが終息されない中で式典は小規模だったが、グテーレス事務総長の真剣で思いのこもったスピーチは式典を厳粛なものにした。

「世界は争うのではなく団結し、貧困や飢餓、気候変動の脅威に取り組もう」と訴え、祈りを込めて平和の鐘を撞いた。続いてクールシ総会議長が鐘を撞いた。

車椅子であった為、式典の輪の外に参加した私をアミーナ副事務総長は気遣って下さり、平和の鐘のそばに来るように式典の輪の中に招いて下さった。

グテーレス事務総長も笑顔で迎えて下さり、その優しさと平和の鐘の歴史と意義をしっかりと認識されていることに私は感動し、不覚にも涙が出てしまった。

近くで見る鐘は、68年の歴史を感じさせるとても良い青銅色になっており、世界の永遠の平和を祈る「世界絶対平和万歳」の文字と身近な人々の平和を表す撞き座のマークが金色に光っていて印象的だった。

亡き父中川千代治がそばで一緒に鐘を見上げている様な気がした。

そして紛争の続く世界であっても「諦めないで一人一人が平和を祈り求め続けて下さい」と言っていると思った。

                                代表 高瀬聖子

(写真提供 国連広報センター・毎日新聞)

     

広島市に平和の鐘贈呈

2022年8月25日広島市を髙井理事と共に訪問し、広島市に国連平和の鐘の姉妹鐘を贈呈致しました。

贈呈式は市長公室で行われ、松井市長は笑顔で迎えて下さり、阪谷市民局長、松嶋国際平和推進部長、檜垣平和推進課長が立ち会われました。

平和の鐘の成り立ち、意義をご説明させて頂いた後、贈呈式が行われました。

松井市長は鐘を受け取られた後、鐘を鳴らされて、その鐘の音に聴き入っておられました。

また、歓談では絵本と資料をお渡ししながらお話をさせて頂くと、市長は身を乗り出して話を聞いて下さいました。松井市長に直接お会いしたのは初めてでしたが、とても穏やかで優しい市長さんだと感じました。メディアの方々も大勢来ておられ、立派な贈呈式でした。心より感謝申し上げます。 ご担当下さった矢ケ崎様、久保様のお気遣いを嬉しく思っております。ありがとうございました。

                                  代表 髙瀨聖子

(写真提供:広島市)

        

 

鎌倉宮で平和の鐘入魂式

8月22日国連平和の鐘姉妹鐘の入魂式を行いました。

今回の入魂式は、広島市、長崎市、フィリピン共和国大使館、ガボン共和国大使館に贈呈する4㎏の鐘です。残暑厳しい暑さの中、15名の方にご参列頂き厳かに行われました。

式典は小岩宮司の祝詞奏上、巫女による「大塔宮舞」が行われ、参列者による玉串奉奠、平和祈って鐘の鐘打が行われました。

小岩宮司のお話に続いて髙瀨代表の挨拶、鶴嶺八幡宮の能條宮司、久坂鎌倉市議会議員、戸田商事中村部長、三宅日本・ガボン友好協会理事によるご挨拶がありました。

フィリピン共和国、ガボン共和国に贈る平和の鐘は、戸田商事様のご寄付によるものです。

コロナ禍でしたが、感染予防にご協力頂きつつがなく入魂式は終了しました。

           

 

 

広島ピースフラッグセレモニーに参加

8月6日広島原爆記念日に、広島ワールドピースフラッグセレモニー(WPFC)に参加しました。

毎年8月6日に広島原爆ドーム前で世界各国の国旗を掲げて平和を祈るセレモニーです。

このセレモニーは広島をメイン会場にして、アメリカ・カナダ・韓国・ブラジル他世界の国々を結んで行われました。

原爆が投下された8:15に、広島市の平和記念式典の会場の平和の鐘の合図に合わせ、原爆ドームの前で黙祷しました。

フラッグセレモニーは国連平和の鐘の子供鐘の鐘打で始まりました。

私はセレモニーの中で挨拶をさせて頂き、また国連平和の鐘の成り立ちと意義を話しました。

通りすがりの人々が入れ替わり立ち代わりにセレモニーに参加し、世界各国の旗を振って「平和でありますように」と声を出して旗を振りました。

最後に参加者の方々も平和の鐘を鳴らして平和を祈りました。

翌日、フランス在住の守る会会員の須賀さんから、守る会の活動を世界に発信出来て良かったですとメールが入りました。77年前の原爆の惨劇を思う時、復興した広島の街を見て広島の人々の努力と底力を、改めて感じました。

        

イタリア・サンマリノで平和の鐘を響かせる

7月12日から18日までイタリア・サンマリノを訪問し、皆様のお力添えを頂きながら平和の鐘の式典に参加してきました。

サンマリノ&ジャポネISSHO-NI文化協会主催で、国際連合広報センターと在イタリア大使館、在サンマリノ領事館のご後援により、ABSOLUTE PEACEのイベントが開催されました。14日はイタリアのリミニ市立美術館で、トランクの中の日本写真展開会式、平和の鐘の鐘打式典、平和会議、火垂るの墓の上映が行われました。また15日はサンマリノの国会議事堂前のリベルタ広場で、ピースディナー、平和の鐘の鐘打式典、ピースマッピングが行われ、ピースディナーではサンマリノのベルッツィ文化大臣ご夫妻と同席させて頂きました。在イタリア日本大使からのメッセージが披露されました。髙瀨代表は鐘打式典で、国連平和の鐘の歴史と意義について話し、贈呈した90㎏の国連平和の鐘の子供鐘を撞いて、イタリア半島から平和の音を響かせ、世界絶対平和を祈りました。

イタリアへ向け出発

 

リミニ市立美術館

    

 

サンマリノ リベルタ広場 国会議事堂前

   

   

第6回勉強会

コロナ禍で休止していた勉強会を、5月21日に2年ぶりに対面で勉強会を開催しました。

講師には国連平和の鐘を守る会の理事で、亜細亜大学教授の九門大士氏をお願い致しました。

髙瀨代表の挨拶のあと桂理事から、ウクライナとロシアに平和の鐘を贈呈した様子が報告され,

続いて九門氏からBeing教育の重要性についての講演がありました。

また、祭りプロジェクトの大西氏から、国際情勢についてお話があり,参加者皆様の自己紹介では、多彩な仕事や活動について熱い発言がありました。

最後に歌舞伎役者の中村橋吾さんが、中川千代治の功績を伝えていきたいと、自ら作った「平和成祈鐘」というスライドを上映致しました。

中身の濃い、素晴らしい勉強会になりました。

    

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