新着情報

2019年初詣

2019年1月4日(金)、鎌倉宮に初詣に行ってきました。
国連平和の鐘を守る会の本年の弥栄を願ってご祈祷をして頂きました。
参拝者の方が引きも切らずに続いておりました。


国連平和の鐘の基金箱を本殿の脇に置いて頂いており、

小岩宮司様のお心遣いに感謝致しました。

大阪府知事に国連平和の鐘の姉妹鐘についてご説明

2018年12月14日、松井大阪府知事を表敬訪問致しました。

予定が詰まっている大変お忙しい中、会員の西田様のお力添えでお会いすることが出来ました。

国連本部にある世界平和の象徴である「平和の鐘の姉妹鐘」が、今大阪万博記念公園にあること、国連本部にある鐘と同じ資材で出来ており、1970年の大阪万博に国連の平和の鐘の鐘楼を造られた大下林平氏の息子さんの大下勘一郎さんが 万博の鐘楼を造られた事など、大阪万博記念公園の平和の鐘の成り立ちと中川千代治の思いをご説明させて頂きました。知事は国連平和の鐘のレプリカの鐘を撞いて下さいました。

早口での慌ただしい私の説明を真剣にお聞き頂いたことに感謝申し上げております。

 

鎌倉宮から外国コインをご寄付頂きました

1954年国連に平和の鐘を寄贈した中川千代治が、1970年の大阪万博を記念して、「国連平和の鐘」のレプリカを150個造り、ここ鎌倉宮で入魂式を行いました。

その鐘の一つが鎌倉宮に奉納されています。

鎌倉宮には外国人の方も多く参拝に来られ、お賽銭箱に外国コインをいれます。

小岩宮司様は、国連平和の鐘を守る会が「国連平和の鐘」のレプリカを造る時に外国コインを入れて世界平和を願う事を知って、お賽銭箱の脇に「国連平和の鐘募金箱」を置いて下さいました。そこには大塔宮鎌倉宮と平和の鐘のかかわりを説明するパンフレットの日本語版と英語版が置かれています。

今年のお正月から置いて頂き10月10日に募金箱を開けて、守る会に寄付して頂きました。参拝者の気持ちのこもったコインは、31カ国607枚もありました。

これから造る平和の鐘に平和を願って入れたいと思います。

国連平和の鐘を守る会への深いご理解と温かいご支援に感謝申し上げます。

2025年 大阪万博開催決定に思う

11月24日未明、2025年に国際博覧会が大阪市で開催されることが決定いたしました。

1970年の大阪万博では、延べ6,000万人の来場者があったと聞きます。

国連館には 1954年に中川千代治が国連協会を通じて国連に贈った「平和の鐘」が会場に設置されました。

この鐘は世界の人々から集めたコインを溶かして造った平和の鐘です。

半年間の万博期間中には、世界中の人々が世界の平和を祈って鐘を撞かれ、会場に鐘の音が響きわたりました。

この鐘には「世界絶対平和萬歳」と刻まれており、中川千代治が「世界が永遠に絶対平和であります様に」と強く願ったものです。

万博の期間中、ニューヨーク国連本部の鐘楼には、再び中川千代治が造った姉妹鐘が留守番役として設置され、現在その姉妹鐘が大阪万博記念公園で国連の鐘と共に世界平和を祈っています。

2025年の大阪万博でも「国連平和の鐘の姉妹鐘」が、世界の平和を祈って高らかに響くことを願っています。

命輝く未来社会は平和の上にこそ成り立つと思っています。

国連を身近に感じた第3回勉強会

11月20日、前国連日本代表部 特命全権大使の吉川元偉様に、日本から唯一送られた平和の鐘の国連での役割や、平和の鐘の土台の大理石のひび割れが原因で日本庭園を造ることになったこと。吉川大使や庭師さん等のご苦労で、素晴らしい日本庭園に設置されたことで、平和の鐘がより重厚さを増したことを知りました。

また、平和とは何か、平和の為に自分は何が出来るか、深いお話がありました。

平和とは戦争の対局だけではない。日本は戦争がなくて平和か。親が幼子を殺したり、子が親を殺す社会、プラスチック製品の多用による環境の破壊、温暖化に寄る災害の多発なども平和と言えるだろうか。一人一人が平和について学び、知り、行動することが大切である。一つの行動としてペットボトルの利用を控えることも個人が出来る環境を守る平和活動の一つではないだろうかと、大変具体的で個人目線のお話をされる吉川様のお人柄を感じる素晴らしい勉強会でした。

紅葉に映える『国連平和の鐘』

ニューヨーク国連日本代表部の星野俊也大使から、素晴らしい写真が届きました。 「平和の鐘を囲む日本庭園の紅葉があまりにきれいでしたので、通りがかりに写真を撮りました。 是非ご覧いただこうと思いここに添付をいたします。またひと味違った平和の鐘の光景です。」と写真を送って下さった紅葉に映える平和の鐘の美しさと共に、星野大使のお優しさに感動致しました。

1 / 41234