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国際平和デーに大阪万博記念公園「平和の鐘」を響かせる

国際平和デーの9月21日、大阪万博記念公園の野添所長のご厚意で、「平和の鐘」の清掃と鐘打が行われました。

今年はコロナ禍で緊急事態宣言が出ておりましたので、大阪担当の谷山さんの提案で、清掃だけをさせて頂くことをお願いしておりましたが当日、大阪万博記念公園事務所のご厚意でサプライズ、平和の鐘も撞かせて頂きました。

清掃には会員の西田大阪府議と大阪担当事務局の谷山さんと、西田府議に同行したボランティアの学生さんが参加しました。

野添所長、阪田課長が鐘を撞かれ、続いて参加された皆さんが一人一人平和を祈って鐘を撞きました。

若い世代に平和の鐘の歴史と贈呈者中川千代治の行動と思いを伝える機会となって、大変良かったです。

2021年9月17日国連平和の鐘式典に出席

昨年に続き2021年の国連平和の鐘の鐘打式典は、代表の方のみの参列で行われました。

昨年の鐘打式典の出席は叶いませんでしたが、今年は平和の鐘を贈った中川千代治の家族として私もご招待頂きました。

式典前にはアントニオ・グテーレス事務総長、アブドツラ・シャーヒド総会議長を石兼大使がご紹介下さり、ご挨拶することができました。

また、メリッサ・フレミング グローバルコミュニケーション担当 国連事務次長には、国連NGO承認のお礼を申し上げることができました。

コロナ禍でも国連平和の鐘の鐘打式典が行われるとご案内を頂き、何が何でも行かなければと決意して、足を痛めていましたが杖と車椅子でニューヨークに向かいました。

国連事務総長、総会議長、国連事務次長、石兼特命全権大使、日本庭園を造った阿部さん、家族として髙瀨が参列する中で、国連事務総長と総会議長が鐘を打たれました。

今までにない強い鐘の響きには、平和への願いと祈りを感じ胸が一杯になりました。

平和の鐘は人と人との戦いの無い世界を祈ると共に、自然災害の無い平穏な地球を祈ります。

そして、世界の脅威であるコロナの収束を祈らずにはいられませんでした。

皆様からたくさんの励ましを頂き、誠にありがとうございました。

ソトコト9月号に中川千代治の記事が掲載されました

「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとした未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』に中川千代治の記事を

掲載して頂きました。

とても意義ある内容の本の中に、また若者の活動がたくさん取り入れられている中に中川千代治の話が重厚に入っていて有難いです。

多くの人に伝わることを願っております。

国連NGOに承認されました

国連NGOに承認されました

2021年6月26日早朝、国連からメールが入った。「国連平和の鐘を守る会の活動が、国連グローバルコミュニケーション局のDGCの市民社会協会委員会で会議し、承認したことをお知らせします。おめでとうございます」とメッセージを頂いた。振り返れば、国連平和の鐘を守る会の活動を始めて8年、国連の平和の鐘の原点と創始者中川千代治の思いを知って頂きたくて、一人一人に訴えて歩いた。この地味な活動がついに国連NGOとして認めて頂けたことは夢のようです。これを励みに、この活動を地道に世界に広めていきたいと思っております。

ここまでこれたのは、ご協力くださった方々のおかげと心より感謝しております。 

平和の鐘も満開の桜にうずもれていました

コロナ感染の緊急事態宣言が解除されたので、3月29日大阪万博記念公園事務所に打合せに伺いました。そのあと万博記念公園に行って平和の鐘と久し振りに会って来ました。

公園は桜まつりの最中で、桜が満開で平和の鐘も桜にうずもれていました。

子ども連れやお年寄り、車椅子の方、若者たち等が三々五々に穏やかに桜を楽しむ姿は、平和そのものでした。

鎌倉宮で荘厳に平和の鐘の入魂式

サンマリノ共和国へ贈呈する平和の鐘の入魂式が12月19日鎌倉宮本殿で厳粛に行われました。

国連平和の鐘を守る会とサンマリノニッポンまつり実行委員会の関係者13名が参列し、小岩宮司の祝詞の後、巫女の舞、宮司の大塔宮舞に続いて玉串を奉奠し、心のこもった祭式でした。

その後、参加者全員で平和の鐘を鐘打させて戴きました。小岩宮司のご挨拶の中で、中川千代治が何故鎌倉宮で入魂したのかについて説明がありました。「世の為、人の為に我が身を捨てた大塔宮の勇気と生涯を中川千代治が敬愛したから」とお話がありました。国連平和の鐘を守る会の髙瀨代表とサンマリノニッポンまつり実行委員会の古堅代表の挨拶で、入魂式は滞りなく終了しました。