新着情報

サンマリノの新聞に掲載されました

2021年6月、国連平和の鐘を守る会は、サンマリノ共和国に90㎏の国連平和の鐘の子供鐘をお贈りしました。この鐘は鎌倉宮で関係者出席の下、

厳かに入魂式を行い、東京駅丸の内通りや京都佛立ミュージアムでお披露目をしました。鐘の写真はその時のものです。

3月13日のサンマリノの新聞に2面に亘って国連平和の鐘の贈呈のインタビュー記事が掲載されました。

鐘には平和を願う世界の人々から届けられたコインが入っており、国連平和の鐘と同じ「世界絶対平和萬歳」と金文字が彫り込んであります。

今まさに「世界が絶対に永遠に平和でありますよう」世界の戦争が収まることを強く願います。

比叡山延暦寺と大阪府教育庁、大阪万博記念公園事務所訪問

2022年3月10日、比叡山延暦寺を訪問しました。まだこんなに雪が残っていました。

小鴨総務部長はお留守でしたが、小寺事務局副幹事にお会いし、国連平和の鐘のご説明をさせて頂き、資料をお渡し致しました。

翌日は、大阪府教育庁を訪問、理事会で提案された、子どもを対象にした平和の鐘の鐘打式典の企画を、山田主席指導主事と中島課長補佐にご相談し、    橋本教育長にご説明させて頂きました。

午後は、西田府議、谷山大阪担当、髙井理事と髙瀨の4人で大阪万博記念公園事務所を訪問、阪田企画課長と原村主査に今後の活動についてご相談致し      ました。

今年は平和の鐘の耐震対策と屋根の葺き替えが予定されております。

 

                          

ウクライナの戦争が回避されますよう

今、ロシアは大軍をウクライナ国境に配置、ウクライナへの侵攻は間もないと言われています。ウクライナ侵攻に反対するアメリカとNATOはロシア軍との一触即発の危機にあります。戦争はその国だけの問題ではありません。他に波及します。日本をはじめ各国の人々はウクライナから退避しています。ウクライナの人々は逃げることも出来ず、どんなにか不安な日々を送っていることでしよう。誰が戦争を望んでいるのでしようか、武器の商人が舌なめずりをしていると聞きました。戦争は難民を作り、孤児を作り、貧富の差を拡大します。大国のリーダーは、各国の主権を尊重し世界平和の為、人類のために努力してほしいと切に願います。

伊丹谷良介さんのライブ生配信に参加

2月2日、20:007からの伊丹谷さんのライブ配信に途中から電話で参加させて頂きました。

伊丹谷さんはライブハウスで活動を開始、19歳でニューヨークに滞在、帰国後アジア人を意識したバンド活動、中国でのロックコンサートとツアー、映画製作、美術作品の製作、著書の発売など様々な才能を発揮されている方です。

2020年秋山里美さんの川崎FMに出演させて頂いた時に伊丹谷さんをご紹介頂きました。

それ以来、国連平和の鐘を守る会の活動を応援して下さっていて、大阪万博記念公園の

平和の鐘の鐘打式典にも出席して下さいました。

今日はニューヨークの国連平和の鐘を守る会会員の神谷秀樹さんが作った「We Love the Earth」を歌って皆さんに紹介して下さいました。

このライブ配信には私も電話で参加し「国連平和の鐘を守る会」の活動についてお話をさせて頂きました。視聴者の方からコメントがあるなど、皆様に関心を持って頂けたことを感謝しております。ありがとうございました。

 

      

鎌倉で宮新年のご祈祷

2月1日鎌倉宮を訪問、国連平和の鐘を守る会の新年のご祈祷を小岩宮司にして頂きました。鎌倉宮は明治2年、明治天皇により創建された官幣中社で、後醍醐天皇の第一皇子の護良親王をお祀りした神社です。中川千代治は1970年大阪万博を記念し、国連平和の鐘の1㎏のレプリカを150個造り、鎌倉宮で入魂しました。そして世界142ヵ国の大使館を一軒一軒訪問し、世界平和を訴えて平和の鐘を元首に贈呈しました。鎌倉宮にもその鐘が奉納されています。

 

   

平和の鐘についてインタビュー(2022.1.25)

「コインでつなぐ平和の鐘」の絵本を題材に、英語弁論大会で5位に入賞された栃木県立佐野高等学校1年生の青木藍花さんから、平和の鐘を深く学びたいと、佐野高等学校の大嶋浩行先生から元ニューヨークのリセ・ケネディ日本人学校の石塚義昭校長先生を通じてインタビューの申し込みがありました。リモートでのインタビューでしたが、藍花さんはとてもしっかりしていて、6項目にまとめて質問をされました。

お陰で私も活動を振り返ることが出来ました。

藍花さんの様な若い学生さんに平和の鐘の歴史を知って頂くことは、国連平和の鐘の原点を後世に継承して行けることだと思います。世界平和を一途に願って一生を平和の鐘の活動に懸けた中川千代治という一人の男がいたこと、一人で各国を訪れ、コインを集めて造った平和の鐘を国連に贈ったことを知って頂きたいと思います。そして「平和の鐘の活動は、一人一人の平和を願う思いを広めること、伝えること」と、一時間に渡って夢中で話す私の言葉を、藍花さんはしっかりと頷きながら「漠然としていた平和ということが、自分の中で形づきました。まず身近なことから平和を築いていきます」と真剣な顔つきで、感想を述べて下さいました。とても頼もしく、若い藍花さんのこれからに期待致します。

   

 

 

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