新着情報

新しい出会い

2023.10.18門田壮(サカエ)さん主催の海外展開研究会が神田のブックハウスカフェで50名ほどの参加者の中で行われた。冒頭、持参した4㎏の平和の鐘を参加者の代表の方が鐘打し、皆さんで黙祷し、平和の鐘のお話をさせて頂きました。続いて牛久大仏を製作した大仏師の宇都宮秀雲さんのインドでの修行のお話があり、そして歌手の岡美保子さんが本居宣長と渋沢栄一の和歌を歌い、敬愛大学教授の薮内正樹さんが「日本が世界を救う」というテーマでお話されました。盛りだくさんの内容でした。

   

宇和島市泰平寺で鐘打式

2023.9.21中川千代治の故郷の泰平寺で、国連平和の鐘の親鐘の鐘打式が中川千代治の孫婿で、守る会の大野理事によって行われました。

鐘打式には星野隆信住職、泰平寺の総代10人、檀家信者30人ほどが参加され、大野理事から国際平和デーや泰平寺での鐘打式について説明があった後、皆さん世界平和を祈って鐘を鳴らしました。

   

広島ワールドピースフラッグセレモニー

2023年8月6日、忘れてはならない日を迎えました。第31回の広島WPFC(ワールドピースフラッグセレモニー)に、広島WPFCメンバーで平和の鐘を守る会の会員でもある滝川洋子さんと参加しました。

早朝7時からの式典でしたが、太陽の強い熱射の下、蝉時雨の声を聴きながら、被爆した原爆ドームの前で一人一人が194ヵ国の旗を振り、各国と地球上の全ての地域の平和を祈りました。また、セレモニーの始まりと終わりには昨年広島市に贈呈した4㎏の国連平和の鐘を鳴らし黙祷しました。通行人の皆様にも声をかけ、平和の鐘を鳴らして頂きました。また、NYの国連の平和の鐘の鐘楼の礎石の下には、広島、長崎の被爆の土が埋められていることも説明しました。

主催者代表の大谷美晴様にはいろいろお気遣い頂き、素晴らしい式典に参加することができて感謝しております。

      

海外展開研究会に参加

6月20日、一般社団法人ディレクトフォースの門田壮様主催の第16回海外展開研究会が一ツ橋の如水館でおこなわれ、国連平和の鐘の話をさせて頂きました。

また、7月11日には神田神保町のブックハウスカフェで、日本クラシック音楽コンクール全国大会で秀演賞を受賞された吉田美里さんのバイオリンと、平沢匡朗さんのピアノのコンサートにご招待頂きました。ここでも国連平和の鐘を守る会の活動を紹介して持参した4㎏の鐘を鳴らしました。

  

「みかんの花咲く丘」加藤省吾の世界

6月25日、日本唱歌童謡教育学会の中沢武之さんから、童謡公開講座のご招待を頂き参加致しました。会場は、タカセ巣鴨店というパン屋さんの5階で行われ、30人ほどの方が参加されました。

冒頭、国連平和の鐘を守る会をご紹介下さり、ありがたかったです。

「みかんの花咲く丘」や「可愛い魚屋さん」の作詞をされた作詞家、加藤省吾さんの娘さん加藤三智さんがご講演されました。

普段知ることにない歌の制作秘話やお父様の懐かしいエピソードを話され、お父様への溢れる思いを感じながら聞かせて頂きました。

加藤省吾氏が唱歌、童謡を教育学として確立され、学会を立ち上げられたことを初めて知りました。

 

第8回勉強会

2023年6月4日、第8回勉強会を一年振りに対面で行いました。

30名の参加者は真剣な態度で聞いておられ、活発な質問もあり熱気を感じました。

世界連邦運動協会日本支部 理事長で、木戸孝允直系六代目の木戸寛孝氏は講師として「近代を超えて~近代国家と近代自我の限界~」という深いテーマで、近代が日本にとって大きな分岐点である事を話されました。また最後に、敗戦間もない日本から中川千代治という一人の男が、昭和26年国連総会に個人で参加「世界のコインを集めて平和の鐘を造り国連に贈りたい」と訴え、その鐘には「世界絶対平和万歳」という文字が刻まれていたことを、大きな意味として語られた。

木戸寛孝氏は国連平和の鐘を守る会の顧問として、ご指導ご相談に乗って頂いています。