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1970年大阪万博50周年記念セレモニーに出席

1970年大阪万博50周年記念セレモニーに出席

10月10日(土)大阪万博記念公園のイベント広場で「1970年大阪万博50周年記念セレモニー」

が開かれ、大阪府からのご招待で髙瀨代表が出席しました。

直前まで雨が降っていて肌寒かったのですが、11時の開始と同時に青空となり、暑さを感じるほどの素晴らしい天気の中で行われました。

オープニングで1970年の万博の歌「世界の国からこんにちわ」が歌と踊りで披露され、2025年の大阪・関西万国博覧会に向けてスタートをきりました。

吉村知事、松井大阪市長、後藤吹田市長の挨拶があり、井上万博担当大臣も祝辞を述べました。

万博当時の21パビリオンのユニホームが紹介され、コシノジュンコさんのトークもありました。

またコブクロも吉村知事、松井大阪市長とのトークに参加しました。松井大阪市長の突然の提案があり、2025年の大阪・関西万博の公式テーマソング担当にその場で決まるというハプニングがありました。

最後に参加者全員で「世界の国からこんにちわ」を合唱して終わりました。

写真①②会場風景、③オープニング、④吉村知事挨拶、

   ⑤ユニホームパレード、⑥コブクロさんのトーク、⑦会場風景

「サンマリノ共和国平和の鐘」京都佛立ミュージアムに展示お披露目

古堅裕子さんのご尽力で、サンマリノ共和国に贈る平和の鐘が出来上がり、10月8日京都佛立ミュージアムでお披露目展示を致しました。とても立派な鐘で素晴らしい音です。展示は11月25日まで行われ、最終日には歌舞伎役者の中村橋吾さんがグランドフィナーレで、平和の鐘特別演目「平和成祈鐘(へいわなりいのるはこのかね)」を演じます。

この演目は、9月21日の大阪万博記念公園の平和の鐘第4回鐘打式典で演じられたものです。

7月11日から「トランクの中の日本(戦争、平和そして佛教)」が京都佛立ミュージアで開催され、国連平和の鐘の歴史と活動も展示して下さっています。

重ね重ねの長松館長様のお力添えに感謝致しております。

 写真①展示(古堅理事・髙瀨代表)、②長松館長鐘打、③髙瀨代表鐘打、

    ④鐘と記念撮影(長松館長・髙瀨代表・古堅理事・今田会長)

    ⑤高岡から老子製作所の河原部長が平和の鐘を運ぶ)

    ⑥京都佛立ミュージアムのスタッフが吊り枠に取付を手伝う

    ⑦平和の鐘の展示パネルの前で

大阪万国博覧会から50年目のミラクル

思い掛けない嬉しいことがありました。

1970年の大阪万国博覧会に中川千代治は、国連平和の鐘の1㎏のレプリカを150個造り、ウ・タント国連事務総長と141ヵ国の各国元首や関係者に平和を願って贈呈しましたが、そのうちの一つが50年ぶりに戻ってきたのです。

その鐘は大阪万博で、みどり館の館長をされていた方のご親族が贈って下さったものです。館長さんが亡くなられ、奥様も昨年亡くなられて、遺品の整理をされたときに見つけたそうです。「世界絶対平和万歳」と書いてあったので、ネットで調べたら国連平和の鐘を守る会にたどり着き、お電話をくださいました。寄贈して下さった平和の鐘は大変大切にされていた様で、まるで新品の様に綺麗な状態でした。

今年は大阪万博から丁度50年になります。この記念の年に戻ってきてくれた素晴らしい出来事に驚き大感激をしております。寄贈して下さった館長さんのご親族に心より感謝申し上げます。

写真 右:みどり館  下:国連館平和の鐘

第4回 大阪万博記念公園「平和の鐘」鐘打式典

2020.9.21 大阪万博記念公園「平和の鐘」の第4回鐘打式典が、晴れ渡った秋空のもと開催されました。 新型コロナウイルスの感染の不安がある中でしたが、大阪府のご理解を頂き、国際平和デーに鐘を鳴らして コロナの収束と世界平和を祈ることが出来ました。 今回の式典はコロナ禍の中で行われたことから、お声掛けは控えさせて頂き、ごく少人数で企画致しました。ところが参加を希望される方が次々と増え、最終的には30人余りのご出席となりました。 しかも突然の出会いがあり、成駒屋の歌舞伎役者、中村橋吾さんが参加して下さることとなり、この式典のために、平和の鐘の特別演目「平和成祈鐘(へいわになれやいのるはこのかね)」を素晴らしい迫力で演じて下さいました。最後にまるで千代治の化身の様に「人を恨むな、人を愛せよ」と叫ばれたときには涙が出ました。 また同時に、全国平和の鐘を鳴らす鐘打式にも参加し、12時に合わせて万博記念公園から国連平和の鐘の姉妹鐘の音を世界に向けて響かせました。 コロナ対応のため、検温・手の消毒・厚労省アプリ「COCOA」への登録・「大阪府コロナ追跡システム」への登録・聞き取り調査など、思いつく限りの対策をさせて頂き、失礼もあったと思いますがご出席の皆様、快くご協力下さり、厳かな中にも温かい鐘打式典を行うことが出来ました。

『おはなし隊』を立ち上げました

国連平和の鐘を守る会の活動として、新たに『おはなし隊』を立ち上げました。

これまで、髙瀨代表が各地の小学校及び海外において精力的に行っていた講演を、より積極的に、多角的に広げていくことを目指します。

特に若い世代の「隊員」を増やして、「平和の鐘の歴史をお話しする」という形で活動していきます。

まず、第一段として、元アナウンサー4名のチームのおはなし隊、エムズが立ち上り、「日本人が国連に贈った平和の鐘」(原作:髙瀨聖子)の朗読を行いました。是非ご覧ください。

 

※『おはなし隊』のネーミングの意図

  • ・「お話ししたい!」ということと、チームを表現する「隊」をかけて。

※『おはなし隊』の今後の活動方針

  • ・活動に賛同するメンバー(ストーリーテラー)を広範囲に増やしていくこと
  • ・学校に限らず、様々な場所で活動を行えるよう、活動場所の提供、告知のサポートを行ってくれる『おはなし隊応援団』を増やすこと

終戦75年 特別展

終戦75年 特別展 「トランクの中の日本」 戦争、平和そして佛教が京都佛立ミュージアで開催されました。 国連平和の鐘の歴史と活動も「トランクの中の日本」の裏側に展示して下さっています。 期間は7月11日(土)から11月25日(水)ですが、10月からは完成したサンマリノ共和国に贈呈する「国連平和の鐘」の子供鐘の実物も展示されます。是非ご覧ください。 「トランクの中の日本」とは 1945年、若き米軍兵士ジョー・オダネルは、ヒロシマ、ナガサキなど焦土の日本を記録しました。 非公式に使用のカメラで撮った300枚のネガは帰国後、戦争の忌まわしい記憶と一緒にトランクに入れ、封印しました。「私はあの体験を語り伝えなければならない。」43年の時を経てトランクを開けさせたのは、彼の平和への願いでした。焼き場に立つ少年の写真はその中の一部です。

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