新着情報

2018年11月ボスニア・ヘルツェゴビナへの「平和の鐘」贈呈中止についてご報告

11月にボスニア・ヘルツェゴビナへの「平和の鐘」の贈呈式典に参加を予定しておりましたが、打合せが十分出来なかったため、今回の訪問は中止致しました。

改めてボスニア・ヘルツェゴビナ政府と時間をかけて打合せをし、「一般社団法人国連平和の鐘を守る会」として、「平和の鐘」を贈呈することとなりました。
決まりましたら皆様にご報告致します。

第三回勉強会のお知らせ

第3回勉強会を11月20日(火)に開催致します。

今回は、前国際連合日本代表部 特命全権大使

吉川 元偉(よしかわ もとひで) 氏にご登壇いただきます。

 

【第3回勉強会 平和のために自分は何ができるか】

■日時:2018年11月20日(火)19:00〜21:00

 
 
 詳細は下記ご確認ください。

※定員は、30名様までとなっております。

参加を希望される方は、公式ホームページページお問い合わせフォームより事前にお申し込み下さい。

 

週刊NY生活

2018年9月21日、国連総会初日に平和を記念して

グテーレス国連事務総長とマリア・エスピノザ(エクアドル元外相)総会議長が平和の鐘を鐘打しました。

この式典について週刊NY生活の記事をご覧ください。

↓↓↓↓

週刊NY生活

2018.9.25 第2回勉強会

「平和の為に自分は何が出来るか」というテーマで第2回勉強会を行いました。

前日ニューヨーク国連本部から戻った髙瀨代表の報告があり、続いて講師の松本清司様から「国連平和の鐘運動と激変する国際システムの相関」の講演がありました。高度な内容でしたが、千代治の平和の鐘運動の節目節目には世界変動が重なっていたことを知りました。

その後グループ討議で、「守る会として何が出来るか」、「自分は何が出来るか」について班ごとの発表がありました。皆さんそれぞれの専門分野から見た活発な意見で、今後の守る会の活動の発展が期待されます。

2018.8.10 鎌倉市平和都市宣言60周年記念講演会で講演

平成30年8月10日、鎌倉市生涯学習センターで記念講演会が行われました。

松尾鎌倉市長のご挨拶の後、公益財団法人 広島平和文化センター 理事長の小溝泰義様が「核兵器のない平和な世界の実現に向けた市民社会の役割」というテーマで、世界の核兵器の現状について詳しいお話をされました。

続いて国連平和の鐘を守る会の髙瀨代表が「国連平和の鐘に込めた世界平和への願い」というテーマで、平和の鐘の運動に生涯をかけた中川千代治の一途に駆け抜けた人生と、信じて支え続けた家族について講演しました。

髙瀨代表は続いて鎌倉市長に絵本60冊を贈呈、絵本は小学校、中学校、図書館に贈られます。

最後は地元の「ツインリーブス」の小さな子供さん達から年配のメンバーの皆様による劇と、歌が披露されました。劇は中川千代治の平和運動をテーマにしたもので、子供さん達が平和の鐘の意味をしっかり理解しており、素晴らしい内容でした。

終了後は皆様が平和の鐘を撞いて、その音の素晴らしさに驚かれました。

2018.8.5 生涯青春の会で講演

髙瀨代表は289回生涯青春の会で講演を致しました。

この会は国連平和の鐘を守る会会員の高橋育郎さんが会長をされています。

当日は物凄く暑い日でしたが大勢の方が参加され、男性も女性もはつらつとされていました。

全員でストレッチを行い、続いて会の歌を皆さんで合唱しました。代表も一緒に参加させて頂きました。講演は1時間を過ぎる長い時間でしたが、皆様熱心に聞いて下さいました。

質問も感想も出るなど活発でした。

「歳を重ねるだけで人は老いない。夢を失うとき初めて老いる」まさしくサムエル・ウルマンの詩の通りだと思いました。

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