新着情報

大阪万博記念公園 平和の鐘清掃・鐘打

2025.9.21国際平和デーに大阪万博記念公園平和の鐘の清掃・鐘打を行いました。

谷山理事ご家族と天津典子会員が参加して、平和の鐘の乾拭き、フェンス内の清掃、草取りを行って綺麗にした後、平和の鐘を鐘打して万博記念公園から平和を発信しました。

万博記念公園の畑 由華さんが立会して下さり鐘を鳴らして下さいました。

また、公園に来ていた方からの質問もあり、鳴らして下さった方もいました。

      

 

「国連平和の鐘」の鐘打式に出席

2025.9.12高瀬聖子代表と桂理事は、国連本部で行われた「国連平和の鐘の鐘打式」に出席しました。グテーレス事務総長は「イスラエルとパレスチナ、ウクライナとロシアの戦争に市民は苦しんでいる、平和な世界のために今すぐ行動を」と呼びかけ、グテーレス事務総長と髙瀨代表は手を取り合って平和の鐘まで向かい、一緒に鐘を鳴らしました。代表は「戦後80年という年が良い年に変わってくれれば良いが、世界はそういう傾向にない。平和というものをそれぞれの国の立場ではなく個人の立場で考えれば良いのではと思う。特に子どもたちがみんな笑っているような世界になってほしい」とメディアのインタビューに答えました。

前日は国連日本政府代表部山﨑大使公邸での夕食会にご招待を受け出席しました。

大使夫人とも一年ぶりで、楽しい歓談で時間の経つのも忘れました。

(一部写真:日本政府代表部提供)

    

旧中川灯籠流し

2025年8月15日、第27回旧中川東京大空襲犠牲者慰霊灯籠流しにご招待され、出席しました。江戸川区と江東区にかかる旧中川のふれあい橋の上で、式典が行われました。江藤正恭主催者挨拶の後、斉藤猛江戸川区長、大久保朋果江東区長の挨拶で始まり、2018年贈呈した4㎏の国連平和の鐘を小学校代表の中島美紀さんが鳴らす中、皆さんで黙祷致しました。

慰霊碑に献花をし、東京大空襲の犠牲者の慰霊のため世界絶対平和万歳と書いた灯籠を流しました。

     

2025年広島ワールドピースフラッグセレモニー

8月6日、原爆投下から80年経つ広島の原爆ドームを背景に、第33回フラッグセレモニーが行われました。

私は東京から会員の滝川洋子さんと新幹線で駆け付けて参加しました。

WPFC広島代表の大谷美晴さんの挨拶でセレモニーが始まりました。セレモニーでは参加者が各国の旗を振り、私は大陸ごとに平和の鐘を鳴らし世界の平和を祈りました。

広島フラッグセレモニーには4回目の参加ですが、今年は戦後80年の年で特に大勢の人々の参加がありましたが、被爆者佐々木貞子さんの親族も参加され、スピーチされました。また、オセアニアから参加されたグローバルピースポールの制作者であるハイデイ・アンファードーベンさんもスピーチされ、そのあと私も国連平和の鐘を守る会の代表としてスピーチしました。人々の核に対する恐怖の高まりは、新たな核戦争への危機感と戦争のない世界を求める思いを反映しているように感じました。

   

佐倉市国際文化大学で講演

2025.7.5佐倉市中央公民館で、佐倉市国際文化大学の生徒さん90名と関係者10名の皆さんに「国連平和の鐘の誕生と国連への寄贈」について講演を致しました。

佐倉市国際文化大学は、市民が国際的な視野で物事を考え、国際人として活動することが出来る様に1990年に開講され、修了生の中には国際交流・国際親善の第一線でご活躍されている方もいらっしゃるそうです。事務局長の鈴木昭寛様には伝統ある大学で講演させて頂きありがたく思っております。国連平和の鐘を守る会の桂理事が映像を上手く組み立てて下さいました。講演のあと参加者全員が平和の鐘を鳴らして世界平和を祈りました。

この講演は以前ニューヨークで日本人学校の校長をされていて、守る会の会員になって下さった石塚義昭先生のご紹介で実現致しました。

   

高校生が語る平和への想い

阪・関西万博の国連パビリオンで、元宇和島市長中川千代治の出身地である愛媛県立宇和島東高等学校の生徒さんが、ニューヨーク国連本部に平和の鐘を寄贈した中川千代治の平和への想いと活動について発表致します。是非ご来場下さる様お願い申し上げます。

 

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