鎌倉宮で平和の鐘入魂式

8月22日国連平和の鐘姉妹鐘の入魂式を行いました。

今回の入魂式は、広島市、長崎市、フィリピン共和国大使館、ガボン共和国大使館に贈呈する4㎏の鐘です。残暑厳しい暑さの中、15名の方にご参列頂き厳かに行われました。

式典は小岩宮司の祝詞奏上、巫女による「大塔宮舞」が行われ、参列者による玉串奉奠、平和祈って鐘の鐘打が行われました。

小岩宮司のお話に続いて髙瀨代表の挨拶、鶴嶺八幡宮の能條宮司、久坂鎌倉市議会議員、戸田商事中村部長、三宅日本・ガボン友好協会理事によるご挨拶がありました。

フィリピン共和国、ガボン共和国に贈る平和の鐘は、戸田商事様のご寄付によるものです。

コロナ禍でしたが、感染予防にご協力頂きつつがなく入魂式は終了しました。